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時計修理日誌|ロレックス オーバーホール|高知県の時計修理


高知県四万十市のKei Watch Worksです。

今回はロレックスの新技術をご紹介します。



上段が旧式、下段が新式

渦巻き状の物体、ひげゼンマイ。

旧式は金属製、新式がシリコン製。

利点は磁力の影響を受けない、あと変形しないということ。

ただ、シリコン製は破損しやすいという欠点もあります。



新式のテンプを乗せたところ。

ヒゲ持ちも見当たりません😅

片振りどうやって調整するんだろうと、悩みました。



これが旧式

ヒゲ持ち(矢印)があります。

シリコン製の部品は耐久性がなく心配な感じですが、精度の安定は間違いないと思います。



時計修理のご依頼は


ケイ ウォッチワークス まで


電話 0880−34−8530



 
 
 

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